朝宮茶について

朝宮茶について

日本五大銘茶(朝宮茶)

日本五大銘茶である朝宮茶は、京都府と滋賀県との県境に位置し、標高が300m〜400mほどの高地で、昼夜の寒暖差が激しく、霧が多い気候風土である事から、日本でも最上の茶産地として有名です。収穫は丹念に摘みとられ、伝統的な製法で丁寧に作られています。「香りの朝宮」と呼ばれるほど香りの豊かさが特徴で、まさに緑茶の最高峰と呼ぶにふさわしい逸品です。

朝宮茶の歴史

今から1200年も溯った、西暦805年(延暦24年)。比叡山延暦寺の開祖伝教大師(最澄)が、唐(中国)より茶の種子を持ち帰り「比叡山麓」の日吉大社あたり(現在の滋賀県大津市坂本)及び、西暦815年(弘仁6年)6月に、嵯峨天皇の命により「近江の国紫香楽朝宮」の地に植えられたのが始めと伝えられています。

無農薬、無化学肥料のこだわり

 

このようなお茶の質感や歴史や守るため、茶楽園では、無農薬・無化学肥料でお茶を育てることにこだわりました。オーガニックのお茶を育てはじめた1年目、お茶はたくさん獲ることができたが、売り先はなかったという。もちろんJAは買い取ってくれない。

そんな中で試してみたのが、お茶を生地に練りこんで使った”たい焼き”

その試作で作ったたい焼きが大好評だった

まさに茶ガラ商店が生まれるきっかけになったのです。